D.LEAGUE 26-27 SEASON ROUND.1 「BACK TO THE B」

【ROUND.1 レポート】6年間の歩みを凝縮した「Back to B」で、SEGA SAMMY LUXの新シーズンが開幕

10月7日(水)、TOYOTA ARENA TOKYO(青海)にて「第一生命 D.LEAGUE 26-27 SEASON」が開幕しました。

SEGA SAMMY LUXが開幕戦で対戦したのは、KOSÉ 8ROCKS。
ともにD.LEAGUE創設時から参戦するチーム同士の対決となりました。昨シーズンはCHAMPIONSHIPにも出場し、オリンピアンをはじめ実力あるB-BOYを擁する強豪チームに、LUXならではのスタイルで挑みました。

6年間のLUXを詰め込んだ「Back to B」

開幕戦のテーマは「Back to B」。
「B」には、さまざまな意味が込められています。パフォーマンスを通して、皆さまもぜひ、その意味を想像してみてください。

エースパフォーマンスを担ったのは、チームのレジェンド・CanDoo。

さらに、昨シーズンまでレギュラーダンサーとして活躍したKoodyが、早くもSPダンサーとして参戦しました。新メンバーのSENAも初出場を果たし、新シーズンのスタートを彩りました。

今回のショーケースは、これまでのLUXらしさを凝縮したHIPHOPスタイル。2分15秒という限られた時間に、6年間の歩みとチームの思いを詰め込みました。

緩急と展開で魅せる、LUXのHIPHOP

冒頭は、滑らかな動きとどこか不気味さを感じさせる空気感でスタート。そこから曲調と照明が大きく変わり、激しくメリハリのある動きで観客を引き込みます。

一転して訪れる静寂の中では、倒立したSHUTOの足の動きに操られるかのように、左右のダンサーが連動。緩急を生かした演出で、独特の世界観を描きました。

その後もブレイキンとHIPHOPを掛け合わせながら展開し、曲調の変化とともにJOのラップが響くと、LUXらしさあふれるパフォーマンスで会場を沸かせました。

ソロパートや多彩なコンビネーションを経て、CanDooのエースパートでは再び「静」の表現へ。そこからラストに向けて一気に畳みかけ、最後は全員で動きをそろえて締めくくりました。

パフォーマンスの全貌は、ぜひアーカイブでご覧ください。

惜敗を糧に、ROUND.2での勝利へ

会場・配信ともにオーディエンス票では相手を上回ったものの、その他の審査項目で得点を獲得できず、開幕戦は惜しくも敗戦となりました。

特にシンクロの精度には課題が残りました。結果を真摯に受け止め、早急に改善に取り組んでまいります。一方で、自分たちのスタイルを信じ、LUXらしさを貫いた一戦でもありました。

次戦のROUND.2は、10月20日(火)に開催されます。限られた準備期間の中でも、一つひとつの課題に向き合い、自分たちのスタイルと積み重ねてきた努力を信じて、勝利を目指します。



今シーズンも、応援よろしくお願いいたします

会場にお越しいただいた皆さま、配信でご覧いただいた皆さま、そして日頃からSEGA SAMMY LUXを応援してくださる皆さま。温かいご声援とオーディエンス投票を、本当にありがとうございます。

今シーズンも、皆さまのオーディエンス票が勝利に直結します。引き続き、SEGA SAMMY LUXへの応援と投票をよろしくお願いいたします。

開幕戦を終えたBlock VIBEの順位は、以下のとおりです。

会場にお越しいただいた皆さま、配信でご覧になった皆さま、
日頃からSEGA SAMMY LUXを応援してくださる皆さま、
ご声援、オーディエンス投票など、いつも本当にありがとうございます。

次回ROUNDもSEGA SAMMY LUXへのご声援をよろしくお願いいたします。

SEGA SAMMY LUX、いざ!勝舞!

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